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安田記念 考察 【その2】

<③着以内好走馬の傾向>

■前走マイルOP(ダート含む)連対馬
■東京芝1600~1800m重賞優勝経験馬

例外は、
グラスワンダー
ヒロデクロス

■東京芝実績のあるマイルG1優勝馬
■東京芝1600m優勝経験馬のある
 父もしくは母父グレイソヴリン系

▽優勝候補
オレハマッテルゼ
ダイワメジャー

▽複勝圏
コンゴウリキシオー
スズカフェニックス
スーパーホーネット

+香港馬

出走馬確定につき、
とりあえずこんな感じで。


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安田記念 考察

スタイルを変えると、
余計にリズムを崩しそうなので、
いつも通りに。

<優勝馬の傾向>

■東京G1連対経験馬
■京王杯スプリングC③着以内
 かつ、東京芝1600m優勝経験馬

外国馬に関しては、
■3代父系にハイペリオン系を持つ馬
■セン馬
をより上位に評価。

▽該当馬
オレハマッテルゼ
ダイワメジャー
ファイングレイン

グッドババ

他のセン馬も力の差はなさそうですが・・・


前年の秋天連対のSS系は、
皐月賞馬ジェニュイン②着、
ツルマルボーイ①着
ダンスインザムード⑱着(スランプ中だったので)
(翌年③着→VM①着→⑤着)
巷の血統論者のせいで人気が落ちれば逆に妙味が?


四位洋文騎手

▼四位洋文
四位洋文  070408-01

四位洋文  070408-02

あの娘は、
覚悟して付き合わなきゃいけないいい女。

四位洋文  070408-03

ふんー!私は遊びだったのね!@ザレマ

ストライクゾーンのヒロさも、
ブラ○ヨの・・・
ファンのみなさんm( _ _ )m

おめでとう、ダービージョッキー。


ウォッカ 【ダービー回顧】

▼ウォッカ
ウォッカ  070408-02
写真:桜花賞

ダービー敗戦を乗り越える為のいくつかの事象。

「自分のキャパに収まりきらない馬
 いままでの自分・経験が邪魔になる」
「64年ぶり」
おいらの常識でかなうわけのない
と言ってしまえばそれまでだけど・・・

「例えるならいい女だけど、
 覚悟してつきあわないといけない女」
おいらが彼女を好きになるには
もう少し時間がかかりそうです。

ヒラボクロイヤル(⑯着)
ゴールドアグリ(⑰着)
ついでにヴィクトリー(⑨着)
思春期の男の子には、
悩ましい異母妹の存在で
競馬どころではなかったよう・・・

「アサクサキングス」
前走大敗の逃げ。
G1、不利のあったラジオNIKKEIを除けば。
連対候補でなら拾えたか?
福永・乗替、確変中。

「アドマイヤオーラ」
ホウオーを見る形になってからは、
今回もこれをマークの競馬になったか?
結果として、
馬に余計なことをさせない岩田だから拾えた③着か?
でも③着。
ゴール後手綱を緩めた瞬間に、
ノースサンデーばりの大斜行(苦笑
おつりなしのSSの仔がよくしでかしてた。
ユタカなら・・・
ユタカでも・・・
これ以上の結果はなかったかもしれないし、
これがタキオン産駒かもしれないし。

「フサイチホウオー」
左だとモタれるは、戦前のアンカツ評。
それだけに必勝体制で挑んだ(?)皐月、
成長を見ることができなかったダービー。
必勝の一冠目を取りこぼした2頭に、
1週間の時間差だけが
勝敗を左右したわけではないだろうが・・・

しかしリーダーは見えてこない。

リーダーなきダービー(女帝?)を終えた
この世代の種牡馬価値は暴落中?
SS亡き後の種牡馬戦争、
今年のクラッシックもリーダー不在のまま
着地点を探すことになりそうだ。

だから、
首相が農水相(合掌)でなく
嫁を連れてきたからとか、
ヒロフミ
ノミヤ
♪ちゃんちゃん(笑
ってのは、なしの方向で。
ウォッカには、もっと酔わせてもらわないと。


ビワハイジ

のダービー挑戦が14番13着。
兄貴も14番10着。
弟も14番。

どちらの年も武豊が複勝圏に。
どちらの年も7枠15番が3着に。

でも牝馬が挑戦したハイジの年は、
1着フサイチ(無敗)
2着1番人気・豊
3着皐月賞3着馬

ちなみにジャパンの時は、
1着皐月賞1着馬(無敗)
2着京都新聞杯勝ち・豊
3着皐月賞2着馬

フサイチと(非皐月組の)豊の複勝圏確保、
アドマイヤのブッ飛びの気配だけは感じる気がする。

七赤友引で、
七枠ジャンポケ産駒が友引とか。

んで、過去に習えば勝つのは連勝馬?

とりあえずそんなイメージで。
再び長考に入ります。

シルクアキレス デビュー戦決定

▽シルクアキレス
土曜中京3R 3歳未勝利
(芝1,800m・16頭)
56kg 小原

デビュー戦が決まりました。
鞍上は予想通り・・・ですが。



出走馬確定につき、
ダービーの方も簡単に。

▽優勝候補
ヴィクトリー
ゴールデンダリア
フサイチホウオー

▽複勝圏
アドマイヤオーラ
サンツェッペリン
タスカータソルテ
トーセンマーチ
ヒラボクロイヤル

3歳及び牝馬G1以外では、
母父ナスルーラ系種牡馬の産駒の優勝は厳しい
という持論がありますので、
サンツェッペリンを下げ、
除外馬を除いてこんな形で。

出走表を眺めながら長考に入ります。


ダービー 考察  【その2】

<③着以内好走馬の傾向>

■前走OP優勝馬
■OP連対経験のある
 G1を除いて連対率100%馬
■近2走共に連対のトライアル連対馬

激走サポートは、
・ミスプロ系(特にターントゥ系と)
・リファール系
・グレイソヴリン系
・ロベルト系
の血か?

■芝2000m以上の出走経験があり
 父もしくは母父に上記血統を持つ
 2歳OP優勝経験馬

OPで通用する能力を証明することで、
賞金の心配のない、
ローテーション・仕上げを選択でき、
消耗しない程度に3歳戦をこなし、
最大の目標ダービーに向けての仕上げを、
血がサポート。
そんなイメージ。

▽該当馬
アドマイヤオーラ
ココナッツパンチ
タスカータソルテ
ニュービギニング
トーセンマーチ
ヒラボクロイヤル(ターントゥ×ミスプロ)

芝2000m以上に
出走経験のなかった馬の好走はなく、
初コース、初輸送競馬
テレグノシスの結果を見ても、
彼女には、お客さん以上の評価をしかねる。

0.6~1秒負かしていた馬が
オークスを予想以上の時計で走破しましたが、
・オークス:2.25.3
・青葉賞:2.26.3
そもそも牝馬クラッシック路線が、
府中の芝2400mを目標にした競馬ではないし、
”ダービーを目標に競馬をしてきた馬との差”
は、簡単に埋まるとは思えないのですが。
簡単にクリアするようなら、
それは、
卓越した能力と、
阪神外回りコースの功績ということにでもなるのか?


ダービー 考察

<優勝馬の傾向>

■皐月賞③着以内
■芝2000m以上OP優勝経験のある
 近2走連勝馬

去年は該当した5頭で、①②③着。
今年も基本はここから。

例外はアドマイヤベガ。

■近3走以内、芝2000m以上重賞連対、
 もしくは東京芝重賞連対経験のある
 皐月賞から直行の父もしくは母父グレイソヴリン系

と設定してみる。
これなら、
ウイニングチケット
アドマイヤベガ
ジャングルポケットを一括りに出来る。
これ以外のグレイソヴリン系、
タヤスツヨシ、
タニノギムレットは、皐月賞③着以内馬。

▽該当馬
ヴィクトリー(母父グレイソヴリン系)
ゴールデンダリア
サンツェッペリン
フサイチホウオー(父グレイソヴリン系)

二冠馬は、ミスターシービー以来の
9頭中8頭が連勝で皐月賞を制した馬。
例外サニーブライアンはブライアンズタイム産駒。
連勝で皐月賞を制した馬が複勝圏を外したのも、
ミスターシービー以来、ハクタイセイ1頭だけ。
(皐月賞クビ差②着のアイネスフウジンが優勝。
 乗り替わりでケチが、いやリズムが崩れたか?)
今年も連勝の皐月賞馬誕生。
皐月賞から直行の母父グレイソヴリン系。

シンガポール航空国際C優勝
追い風に乗る田中勝春騎手。
グレイソヴリン系コジーン産駒がオークス制覇。
傾向もカツハルに追い風だが。

では、伏兵を探しにいってまいります。



【追記】

Gallop、紙面リニューアル。
見づれぇ、見づれぇ。
いまさら左開きに変更?
タテ書き、横書き混在で、
紙も安っぽくなった感じだし、
手に取ったけど、元に戻して帰ってきちゃいました。
タテ馬柱の方が好きなんで使ってたけど、
子供騙しで、不親切な変更だと感じるんだけど。
予期せずおいらも鞍替えか?


ローブデコルテ 【オークス回顧】

▼ローブデコルテ
ローブデコルテ070114
写真:紅梅賞

ローブデコルテ 07048-01

ローブデコルテ 07048-02
写真:桜花賞

その差がG1なのか?
ベッラレイヤと秋山騎手の前に立ちはだかったのは、
G1出走経験馬、
G1ジョッキー、
たったハナ差
されどハナ差の経験の壁だったのか?

波乱ムードのG1に
いかにも~なサインの誘惑に、
完敗でございます・・・
ミルクトレールからガッツリ買い込んでいては、
三連複引っ掛けても全然トリガミです(涙

CMの「新スタンド」編
10番→ローレルゲレイロ
緑・赤縞→緑・桃縞 コイウタ
青帽→ベッラレイヤ

成田国際空港開港の日
成田=ナリタトップロード産駒
国際=マル外
欲張ると見えなくなるものがあります。

さよならミリオンチャンス・・・
さよならミリオン競馬・・・
来週は、
襟を正して、いつもの競馬を心掛けます。


オークス 考察 【その3】

桜花賞馬ダイワスカーレットの回避で、
ますます混沌としてきたオークス。
血統からもう1度見直してみる。

過去10年の好走馬から、
複数見られる血統を羅列してみる。

■グレイソヴリン
 アドマイヤスペース
 ローブデコルテ

■ブラッシングルーム
 なし

■ネヴァーベント
 なし

■プリンスリーギフト
 なし

■ヌレイエフ
 なし

■リファール
 なし

■トゥルビヨン
 トウカイオスカー

■ネイティヴダンサー
(特に父SS、ミスプロ系除く)
 なし

■リボー
 なし

8年連続で連対馬を出したSS直仔と、
桜花賞⑤着以内の馬を除けば、
③着以内好走馬は上記血統を
父もしくは母父に持っていた。

ロベルト系は、
ナナヨーウイングの⑬番人気②着があるが、
母父リボーと、
重馬場の影響が大きい印象。
スティルインラブ、
ファレノプシス
シルクプリマドンナは、
桜花賞③着以内、オークス②番人気以内と
血統より能力上位馬が好走の印象で削除した。

SS直仔はもういないので、
桜花賞③着以内と、
上記馬に好走傾向に照らし合わせると、

▽該当馬
カタマチボタン
ローブデコルテ

ピンクカメオ

今年も1枠のユーイチに追い風か?

2頭しか残らないので、
前走マイルG1①着の母父ロベルト系
ピンクカメオを次点として評価。

例年に比べても層が薄い印象。
伏兵の好走も十分考慮に入れて、
週末までまた悩むとします。


松田大作騎手

▼松田大作騎手
松田 大作  070204-01

松田 大作  070204-02
写真:京都7R 4歳上500万下

いや、深い意味はありません。

そうかぁ・・・
ダイワ回避かぁ・・・


オークス 考察  【その2】

<③着以内好走馬の傾向>

■エルフィンS優勝馬
■チューリップ賞優勝馬
■重賞出走経験のある
 前走芝2000m③着以内馬

▽該当馬
なし

層の薄い印象で、
ウォッカのいない桜花賞④着馬、
芝1800mOP連対、
桜花賞組での決着も視野に入れ、
ローブデコルテを複勝圏内に。

▽優勝馬候補
カタマチボタン
ザレマ
ダイワスカーレット
ミンティエアー

▽複勝圏候補
ピンクカメオ
ベッラレイヤ
ローブデコルテ


ダイワスカーレット&カタマチボタン 【桜花賞】

▼ダイワスカーレット&カタマチボタン
ダイワスカーレット&カタマチボタン 070408
写真:桜花賞

牡丹と薔薇ならぬ、
牡丹と深紅(笑
レース後仲良く引き揚げてくる2頭。
茜空に映えるのは・・・


樫の縮図

▼ファンと騎手との集い
樫の縮図
写真:京都競馬場 天皇賞・春

イヤらしい目つきで、
アンカツを狙う秋単(苦笑
クイズでは、
東京競馬場の新スタンド名を即答。
予習は抜かりないようです。

イベントの詳細はこちらででも。


有村実樹 【天皇賞・春】

▼有村実樹
有村実樹 070429-01

有村実樹 070429-02

有村実樹 070429-03

有村実樹 070429-04
写真:天皇賞・春

あっという間に終わってしまった京都開催。
ゲストプレゼンターとして来場の
JRACMに出演中の有村実樹さん。
イベントでは、
「大きな大会」(=G1)発言で
失笑を買われていましたが、
素敵な笑顔の有村実樹嬢でした。
秋にはCDデビューとか。
モデルさんと並ばされた、
晴歌嬢が少々気の毒でしたが、
チンチクリンのハルカちゃんの方がスキ。


オークス 考察

<優勝馬の傾向>

■桜花賞③着以内
■忘れな草賞優勝馬
■東京芝1600m以上OP優勝馬
■芝1800m以上重賞連対馬

完成度地力で勝る桜花賞上位馬に逆転するには、
オークストライアル出走は不利で、
過去10年、
トライアル出走からの優勝馬は、
キャリア3戦、無敗のカワカミプリンセスと、
複勝率100%だったレディパステルの2頭。
(共に桜花賞不出走)
鮮度、安定感共に高いレベルが求められる。

フローラS勝ちの関西馬も、
②③着はあるものの惨敗も多く、
優勝馬は、
20年前マックスビューティーまで遡る。
彼女は桜花賞馬。
そもそも能力が違ったとも思われる。
短期間での関東圏へ2度の長距離輸送。
よほど能力が抜けていないと
厳しい戦いを強いられる印象。
牝馬相手には負けていないベッラレイヤではあるが、
過信は禁物か?

NHKマイルCで、
牡馬相手に優勝のピンクカメオも、
G12戦消化は割引が必要か。

距離はどの馬も初めてで、
芝1600mOPで通用なら基本クリア。
東京実績のある関東馬に魅力。
関東圏への輸送競馬をクリアしている関西馬。
桜花賞組と同じレース間隔をとれ、
2000mの距離を経験の忘れな草賞組。
この辺りの比較検討が基本になりそう。

▽該当馬
カタマチボタン
ザレマ
ダイワスカーレット
ミンティエアー

ピンクカメオ
ベッラレイヤ

桜花賞馬ダイワスカーレット。
近年無事2冠馬となったのは、
スティルインラブ、ベガは連対率100%。
(マックスビューティーは5連勝馬)
も、
桜花賞馬キストゥヘブン(オークス⑥着に
酷似しているのは気になる。
・SS系×ノーザンテースト
・連対率100%
・アンカツ騎乗
牝馬の連勝って意外と難しい印象もあり。

桜花賞優勝の関東馬、
ダンスインザムード(オークス④着)
キストゥヘブン(オークス⑥着)
という括りにすれば杞憂に終わる可能性もあるのですが。

他の馬が少し物足りない印象だけに、
波乱の向かい風を蹴散らすか?
それとも、
2週連続G1優勝の関東馬が、
今週もフジ(タ)スタンドビューで競演となるか?


コイウタ  【京都牝馬S】

▼コイウタ
コイウタ 070128-01

コイウタ 070128-02
写真:京都牝馬S

あんまりいい写真がないんだけど、
よく考えたらいつものことかと。
騎手も、調教師も、馬も初戴冠。
記念にUp。


ヴィクトリアマイル 回顧

いよいよ本格的にブレイクの
松岡騎手初G1制覇。
海外修行、
オフにも精力的に牧場を訪問するなど、
その向上心を皐月賞では昇華しきれず、
悔しさを隠さなかった若き才能が、
わずか1ヶ月で大きなタイトルを掴み取った。

これ以上の末脚を後続に望むのは酷か?
直線、自分の進路を主張した、
東京マイルの味を知る者達の競演で
レースは彩られた。



本日は昼過ぎまで所用の為、
スイープから買い込んで外出したのですが、
レ-スまで時間があると、
不安・・・
時間が近づくと、
不安・・・
結局タテ目の三連複も買い足したのが吉でした。

ヴィクトリアマイル
ヴィクトリアマイル 三連複

東京4R ③番トウショウの取消発表で、
スイープに飛びついたのですが、
③番の方でしたか・・・

予想に主観や強弱をつけない方がいいのか?
とも思ったりもしますが、
スイープの馬券も会心の瞬間を得る為の授業料。
今回はまさにオッズの妙という結果に救われました。

今週で崩れたサイン(?)もあるので、
来週も使えそうなネタを探さねば。



所用が済んで、
競馬場に着いたら、もうメインRの発走前。
馬場開放と、
(ダートの砂プレゼントって、高校球児かよ)
小野真弓嬢を、
指をくわえて見終えたあと
帰路につきましたとさ。

kyoto_keibajyou

「small planet」みたいにはいかないね(苦笑
京都開催も終わり、
また少し寂しくなります。


フサイチパンドラ  【マイラーズC】

▼フサイチパンドラ
フサイチパンドラ  070415-01

フサイチパンドラ  070415-02

フサイチパンドラ  070415-03
写真:マイラーズC

血の魅力は1、2を争う。
ムラ駆けはヌレイエフ系の専売特許だけに、
テキもヤネも曲者だけに、
どんな仕掛けをしてくるか。


ヴィクトリアマイル 考察

第2回ということで、
去年の結果から参考までに。

■東京芝G1で③着以内好走経験あり
■近2走以内牡馬混合重賞③着以内
■父SS

今年の登録馬からも上位評価されそうな、
カワカミプリンセス、スイープトウショウ。
父、母父のリファール系は、
NHKマイルCで②③着好走。
しかし牝馬限定戦ということで、
消耗戦 < キレ・SS
に傾く印象もあり、
必ずしも彼女らに有利な条件とは言い切れない印象。
今週も、
血統バイアス、馬場バイアスの見極めが、
鍵になるでしょうか。

少しハードルを下げて、
■東京芝G1で③着以内好走経験あり
■近2走以内牡馬混合重賞⑤着以内

どちらかに該当する馬は、

▽SS系
アサヒライジング
アドマイヤキッス
コイウタ
デアリングハート
ディアデラノビア
フサイチパンドラ

▽非SS系
カワカミプリンセス
スイープトウショウ



内田博幸騎手 【桜花賞day 2】

▼内田博幸騎手
内田博幸  070408-04
写真:千種川特別 エアジュラシック

内田博幸  070408-05
写真:忘れな草賞 リラコルレオーネ

内田博幸  070408-06
写真:桜花賞 エミーズスマイル

祝・中央G1初制覇。
蔵出しウッチー写真。
関西引きこもり系のおいらには、
なかなか会える機会がないもので。
秋の京都に乗りに来て欲しいっす。

ピンクカメオも探したんですが、
姿が確認できるのは・・・

▼ピンクカメオ・・・
ピンクカメオ  070408-01

ピンクカメオ  070408-02
写真:桜花賞

こんなんしかありませんでした(涙


NHKマイルC 回顧

■NHKマイルC大反省会

1.先週から各場メインで、
  フレンチデュピティ
  (ヴァイスリージェント)系が激走中
  (これや、これや、これや、これ

2.東京開幕週のジョッキーマスターズで、
  NHKマイルを制したことのある
  岡部騎手5枠、的場騎手7枠

3.テレビCMは、新スタンド編
  馬のゼッケンは⑩番
  母父テンビー、フジ)ビュースタンド

4.土曜東京の取消馬に騎乗予定だったのが、
  田中勝春小林淳一騎手

5.新潟大賞典のロジック、
  都大路Sのウインクリューガー
  NHKマイル覇者が揃って7枠⑭番

6.今年のG1、
  初め2戦、アンカツ6枠で相手4・8枠。
  春3戦は、アンカツの隣枠が連対で、
  今回は1枠か7枠?

レース後triompheさんに、
本日大井で内田騎手が騎乗しないことを聞く。
まさか、祝勝会のために
開けておいたなんてことは・・・



これだけ分かっていながら、
買ったのは・・・

優勝馬は、いずれか。
■近2走以内で芝1600m以上の重賞勝ち
■OP含む、近2走ともに③着以内好走馬

該当したのは①③⑪
土曜東京の取消馬アサクサ・①番から、
中心にアサクサキングスを指名。
ここからパラパラ買ったのですが・・・

NHKマイルC
NHKマイルC 三連複

血統バイアス重視なら、
キングヘイロー産駒2頭軸、
スペシャルウィーク産駒2頭軸も買えなかったか?
NHK見てると、
プレゼンターに、
連ドラ「どんど晴れ」の比嘉愛未さん。
都大路S⑮番に、
NHKマイルC②着のファイングレイン。
あるならこれかと思ったのですが、
浅薄でした・・・

NHKマイルC 複勝

過去傾向、追い切り、取消から、
今回の複穴に指名も
最後の最後にコバジュンにかわされるとは・・・

いくらサインを見つけても、
的確な判断と度胸がなければ・・・
尽きることのない反省の先に、
的中馬券がありますように(祈り



京都8R
京都8R 070506-01

京都8R 070506-02


本日の収穫。
安目を引くも、七連複(意味なし)
これが唯一の救い、来週への活力(苦笑


内田博幸騎手

▼内田博幸騎手
内田博幸  070408-01
写真:3R ヨウソロ

内田博幸  070408-02

内田博幸  070408-03
写真:4R フェザーケープ

桜花賞の日のウッチー。
中央G1初制覇の馬券を取れなかったのは悔しいなぁ。
あぁ・・・この勝負服・・・
返し馬の雰囲気から
まさか勝つと思わず、
4コーナー付近にいてたので
(さくらのイベントへ向かう為に)
ウイナーズサークルには行けず。
このときから、
ウッチーとのすれ違いは始まっていたのか・・・

反省会は、のちほど。


NHKマイルC 考察 【その2】

<③着以内好走馬の傾向>

■芝1600mOP優勝経験馬
■前走OP優勝馬


▽連対候補
アサクサキングス
シベリアンバード
ダイレクトキャッチ
トーホウレーサー
ハイソサエティー
マイネルフォーグ

オースミダイドウ
ゴールドアグリ

3歳初出走での連対は、
無敗かつ、東京芝1600mで優勝経験のあった
シンコウエドワード1頭。
当然割り引いて考えたい。

▽複勝圏
マイネルシーガル


京都新聞杯 考察

<優勝馬の傾向>

■2勝以上、芝2000m以上優勝
 またはOP連対経験のあるSS系

例外は、
テンザンセイザ
マーブルチーフ
共通項は、ハイペリオンか?
マーブルチーフは、2走前に芝2200m優勝。
テンザンセイザの、
ダートデビュー→芝1200m→芝1600mは、
トニービン×ニジンスキーの血統からも
脚元と相談しながらのレース選択と憶測され、
近2走共に連対、
最終便に間に合う最低条件か?

トニービン
ヌレイエフ、
ノーザンテースト、
ヴェイグリーノーブル、
ハイペリオン系には注意したい。

施行時期が移動してから、
7回で3頭のダービー連対馬を輩出。
ダービーで伏兵になりうる血統馬
を探すことがこのレースのテーマかもしれない。


■芝2000m以上優勝
 またはOP連対経験のある
 ハイペリオンの強い血統馬
■近2走共に連対している
 ハイペリオンの強い血統馬


▽該当馬
タスカータソルテ
フェルヴィード
ローズプレステージ

ハイペリオン3×4、
トウショウボーイを母父に持つ連勝馬
フェザーケープも圏内か。

<③着以内好走馬の傾向>

過去5年の傾向は、

■前走500万以上、
 芝2000m以上連対経験馬

施行時期が移って1,2年目の
③着以内好走馬も
芝1600m以上で優勝経験があり
芝マイル以上での勝ち鞍は必須か?

前走未勝利馬の過大評価は禁物か?

▽該当馬
マイネルキーロフ


ナタラージャ 【新馬戦】

▼ナタラージャ
ナタラージャ 070218-06

ナタラージャ 070218-07
写真:京都5R 3歳新馬

青葉賞にて、
故障発生、競走中止、予後不良。
早過ぎるお別れに言葉がありません。


アイポッパー 【天皇賞・春】

▼アイポッパー
アイポッパー  070429-02
写真:天皇賞・春

外ラチいっぱいに歩くので、
うまくフレーム内に収められてない写真ばかり・・・
骨折・・・
また会える日を待っているよ。


NHKマイルC 考察

<連対馬の傾向>

■芝1600m以上重賞連対馬
■東京芝・ダート1600m優勝経験馬

例外は、デアリングハート。
牝馬の複勝圏好走は、6頭。
共通するのは、

■芝1600m以上優勝経験のある
 近2走とも③着以内好走

好調牝馬は、格に関係なく買いということで。

過去優勝例のない皐月賞組。
連対もコスモサンビーム1頭のみで、

■年明け2戦以内
■G1優勝馬

以外は複勝圏までの評価が妥当か?
皐月賞で1度仕上げた馬、
ダービーへ余裕残しでは複勝圏が精一杯か?


▽該当馬
アサクサキングス
アドマイヤヘッド(回避?)
オースミダイドウ
ゴールドアグリ
シベリアンバード
ダイレクトキャッチ
トーホウレーサー
ハイソサエティー
フサイチオフトラ(回避?)
プラテアード(除外?)
マイネルフォーグ

故障明けの有力馬や、
NZTの結果を言うまでもなく、
例年よりハードルは低い印象なので、
回避、除外により伏兵の台頭はあるかもしれない。


ネヴァブション 【天皇賞・春】

▼ネヴァブション
ネヴァブション  070429-01

ネヴァブション  070429-02
写真:天皇賞・春

テキは関西遠征は苦手?なようで。
好きな馬も多い厩舎なんですが・・・


メイショウサムソン 【天皇賞・春】

▼メイショウサムソン
メイショウサムソン 070429-04

メイショウサムソン 070429-05

メイショウサムソン 070429-06
写真:天皇賞・春

もう少しUp。
何故にDr.コパが記念写真に参列?


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